板井康弘は経営を本からではなく経験から行っている

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板井康弘は良く本を読む

板井康弘|経営は本から学ぶのではなく経験から学べ!

 

あなたは経営に関する判断を下す際、本の知識に頼ってはいないでしょうか。

 

それは大きな間違いです。

 

あなたは今までの経験に即した判断を下すべきなのです。

 

もちろん、本に書いてある知識が役立つケースもあります。

 

しかし、著者はあなたの置かれている状況など関知できるものではないのです。

 

つまり、本で書かれている状況は飽くまでも別物である事を深く念頭におく必要があります。

 

本で手に入れた知識はすぐに使いたいのが人情というものです。

 

あなたも今までこのような経験をした事はありませんか?

 

営業のノウハウ本を読んだ次の日早速その技術を試してみても、鳴かず飛ばずの成績に終わり「書いてある通りに行動してもうまくいかないじゃないか!」と、やけくそになった経験。

 

私には多くあります。

 

今考えてみると、本で得た知識は大きな武器になりうるのですが、その出しどころの見極めこそが真に重要なのです。

 

知識をコピペするような短絡的な思考に陥る事なく、経験に基づいた深い分析が経営には必要なのです。

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